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出会い系の体験談

出会い系の体験談

私が、出会い掲示板で出会った彼について話したいと思います^^
彼に出会ったのは去年。
出会い系サイトをあちこち巡っていて、どれがいいかな~って探していたんです。
何箇所か登録したことはあったんですけど、迷惑メールやサクラ?みたいな人も多くて、
正直あまり信用できないというか・・。出会えていなかったんです。
私の友達は出会い系サイトで彼氏を作っていたんで、同じように相手が見つかればいいな~って
思って、私も出会い系サイトに登録してたんですwけど、なかなかうまくいかず・・。
ネットサーフィンしてて見つけたのが、ある掲示板でした。
そこは「真面目な出会い」をする人ばかり書き込んでいる掲示板で・・・。
中にはサクラっぽい人とか、マジメな出会いじゃないっぽい人もいたんですけど。
けど、毎日更新されているようだったし比較的真剣そうな人たちが多いように見えたので、
私もそこに投稿してみることにしました。投稿して3日目に、ある男性からメールが来ました。
その人はメールの中に直アドを書いてあったので「怪しい・・」と思ったのですが、
メールの内容はすごくマジメで、最初からきちんと自分のプロフィールとか、
これまで付き合った人の人数とかを書いていたので、「サクラではないかな??」と思って、
彼のメールに返事を送ってみたんです。(今思うと結構危ないじゃん!と思うんですけどねww)
その彼と、何度かメールしているうちに、私もすごく楽しくなってきてしまい・・・。
何か趣味が合うとかそういうわけではなかったんですが、例えば朝仕事に行くときとか、
「今から出かけます!いってきまーす!」ってメールが来たり、仕事中にも時々メールくれたり・・。
なんかまめな人だな~って思って、すごく嬉しかったんですね。
彼とは先日、初めてデートをして、すぐに意気投合!お付き合いをすることになりました。
周囲からは「そんなに早く付き合って大丈夫?」と心配されたけど、私は彼とはとても相性がいいと感じてるし、
まじめでまめなところが大好きです!これから、幸せになれそうな予感がしています^^

出会い系サイトを知ろう

ライバルを意識しよう!

街角やリゾート地などでのナンパなら、誰が声を掛けたかを見ているのでだいたいの情勢が分かります。
明らかに自分と似たようなタイプの男性が声を掛けても敗れ去っていることが分かれば、声を掛けることすらやめておこうという判断をすることもできます。
しかし、出会い系サイトにはそれがありません。アプローチをかけている相手に、いったい何人の男が自分と同じようにアプローチを掛けていて、その結果はどうなっているのか?
それを知る術はありません。ここが出会い系サイトの持つ最大のネックだと筆者は思っています。
実際に出会いを果たした女性に話を聞いてみると、非常に興味深い話がたくさん出てきます。
まず、女性が掲示板に書き込みをすると、その書き込みを見た男性からのメールは1日に20通以上届くそうです。
1日に20人からナンパされる女性はなかなかいませんが、出会い系サイトではそれが日常茶飯事というわけです。まずは、この数字的なデータだけでも頭に入れておきましょう。
当然ですが、1日に20通以上届くメールは同じ女性を狙っている男性からのものですが、この数字だけを見ると諦めてしまいそうになります。
しかし、これも出会い系サイトを利用している女性が言っていたのですが、その大半はメールを読む気にもなれないような内容だそうです。
明らかにコピペメール丸出しという内容のものや、即会い、即エッチを目的としたもの、とても読めないような長文メールなどなど。
数打ちゃ当たると思っている人はかなり多いようで、そんなメールの洪水に女性は若干ウンザリ気味です。
そんな女性側の事情を分かっているのといないのとでは、出すメールの内容やタイミングにも大きな違いが出てきます。
たくさんのメールを出すことはもちろん有効ですが、単に数だけ多く出しても意味がないので、相手の状況を常に考えつつ動くことでライバルに差がつきます。
そういう意味では、見事会うことができた女性に色々聞いてみるのも良い方法です。

出会い系サイトについて

女性が好むタイプを知る

出会い系サイトであっても、現実にある男女の出会いであっても、女性が男性に求める理想像というのはあまり変わりません。単にそれがどこで出会うか、というだけの違いです。
そんな理想像を知っておけば、100%そんな人間になることは無理だとしても、それに近い人物像を作ることはできそうです。
まず、女性は男性に対して自分をリードして欲しいと思っています。特に出会い系サイトを利用している女性にはその傾向が強いように感じますので、優柔不断な態度はNGです。
すでにメールのやり取りをしている段階で、初デートに誘うとします。そこで「どこに行く?」と完全に聞いてしまうのは、あまりよろしくないでしょう。
「○○に一緒に行きたいと思ってるけど、どう?」と具体的に行き先を提案して聞いてみるだけでも全く変わってきます。
さらに、積極性や前向きさというのも、女性は男性を選ぶ際にかなり重視しているようです。
これは何度か述べましたが、出会い系サイトの書き込みに「疲れた」「毎日がつまらない」などと書いて、だから何とかして欲しいというようなことを書いている人に、
果たして女性が心を惹かれるでしょうか。よほどの親分肌な人でないと「私に任せて」とはならないでしょう。
しかし、女性には母性本能がありますが、それはあくまでもすでに好きになっている人が対象となります。
見ず知らずの疲れている人を何とかしてあげようと思うほど、広い母性本能を持っている人は少ないでしょう。
女性の男性に対する好みは人それぞれです。それを全てカバーするような人物像を作り出すのは不可能ですが、出会い系サイトに出入りしている女性の好みということに限定すれば、
かなりの精度で好みの人物像を作ることは可能です。
プロフの作成や掲示板の書き込み、そして実際にメールをするようになってからも、上記にご紹介したような人物像で攻めると、女性からの好感度は圧倒的に高くなるでしょう。
もちろん演技で人物像を作ってもいつかはボロが出るので、本当にそんな人物になるような努力も必要です。

出会い系の体験談

敬語の境界線を知ろう

日本語には敬語とぞんざい体という2種類の表現があります。敬語というのはもちろん、~です、~ますという語尾で終わるような丁寧な文体です。
この文章も敬語体で書かれています。一方のぞんざい体というのは敬語ではなく、もっとカジュアルな表現のことです。~だ、~だね、~だよという感じです。
メールはその地域での方言を使うことも多いので、関西であれば~やねん、~やで、といった表現もぞんざい体となります。
さて、どんな相手とメールをするにしても、最初は敬語を使っているのが普通です。
ファーストメールからいきなりぞんざい体で話しかけるのは失礼ですし、先方も馴れ馴れしいと感じるでしょう。つまり、相手にされません。
そのため、最初は敬語を使うのが常識ということになるのですが、問題はその後です。本当か嘘かは別として、出会い系サイトでは相手の年齢を知りながらメールをしていることがほとんどです。
つまり、相手が年上なのか、年下なのか、はたまた同い歳なのかが事前に分かります。明らかに年下や同い歳の相手と分かっている場合、メールの文面をどうするのかというのは意外に難しい問題です。
もちろんファーストメールはどんな場合であっても敬語が基本ですが、メールのやり取りをするようになってから、いつ敬語からぞんざい体に切り替えるのか。
これは現実の世界でも意外に苦労されている方が多いのではないでしょうか。
こういうことはタイミングを逸すると妙に意識してしまって難しくなってしまうので、適切なタイミングというものがあります。
しかし、それが早すぎると失礼な印象を与えてしまうのも事実です。特に相手が保守的な性格の場合、この点はより神経質になります。
もし実際に会うという段階まで敬語を続けていたら、会った時の会話も敬語になってしまって、まるでお見合いです。
ここはひとつ、朝の挨拶メールを送る時にそれとなく敬語を使わない文章を1文だけ含めて、相手も敬語を使わない文章を使うようになったら、一気にぞんざい体にするという慎重さがあっても良いと思います。